書籍「Global Trade and Customs」では、世界の貿易と税関について理解を深めることができます。

柴田が<Chapter7:日本>を執筆させて頂きました”GLOBAL TRADE AND CUSTOMS”(IBFDより出版)では、世界中の貿易と税関に関する情報が掲載されており、理解を深めることができます。<Chapter7:日本>の目次は以下となります。

Chapter 7 日本
 略語
はじめに
7.1.関税分類
 7.1.1.はじめに
7.2.原産地規則
 7.2.1.原産地規則概括
 7.2.2.FTA
 7.2.3.完全生産品
 7.2.4.原産地変更
  7.2.4.1.付加価値方式
  7.2.4.2.関税番号分類変更基準
  7.2.4.3.加工工程基準
  7.2.4.4.不適格基準
  7.2.4.5.累積
 7.2.5.実務と課題
 7.2.6.原産の証明
  7.2.6.1.日・EU FTAに基づく原産地証明
  7.2.6.2.TPP11に基づく原産地証明
7.3.関税評価
 7.3.1.現実支払価格
  7.3.1.1.加算要素
  7.3.1.2.減算要素
 7.3.2.その他の評価方法
  7.3.2.1.同種又は類似の貨物に係る取引価格
  7.3.2.2.減算法
  7.3.2.3.加算法
  7.3.2.4.それ以外の評価方法
 7.3.3.課題
  7.3.3.1.関連当事者間の価格
  7.3.3.2.価格調整
  7.3.3.3.為替レート
  7.3.3.4.返品と修理
  7.3.3.5.評価申告
7.4.国内持込品
 7.4.1.輸入者
  7.4.1.1.輸入番号
  7.4.1.2.通関業者
  7.4.1.3.特別なステータス
 7.4.2.関税割当
 7.4.3.非居住者通関
 7.4.4.輸入に関する書類
 7.4.5.納税
  7.4.5.1.輸入許可前引取
  7.4.5.2.特例輸入制度
  7.4.5.3.納税計算
 7.4.6.免除
 7.4.7.返品
  7.4.7.1.加工または修繕のため輸出された貨物の減税
  7.4.7.2.再輸入免税
  7.4.7.3.加工または組立のため輸出された貨物を原材料とした製品の減税
 7.4.8.納税及び猶予
 7.4.9.通関とフリーサーキュレーション
 7.4.10.輸入消費税 / VAT / GSTルール
 7.4.11.物品税及びその他の消費税
 7.4.12.アンチダンピングと相殺関税
  7.4.12.1.アンチダンピング
  7.4.12.2.相殺関税
7.5.税関領域を離れる貨物
 7.5.1.輸出者
 7.5.2.輸出に関する書類
 7.5.3.安全保障貿易管理
  7.5.3.1.キャッチオール規制
  7.5.3.2.安全保障貿易管理違反
  7.5.3.3.米国の輸出管理
 7.5.4.輸出関税
 7.5.5.手続き
  7.5.5.1.輸出申告の例外
   7.5.5.1.1.特定輸出者
   7.5.5.1.2.特定用途輸出者
   7.5.5.1.3.再輸出免税
 7.5.6.輸出VAT / GSTルール
 7.6.特別な手続き
 7.6.1.保税運送
  7.6.1.1.AEOフォワーダー
 7.6.2.税関と保税倉庫
  7.6.2.1.指定保税地域
  7.6.2.2.保税蔵置場
  7.6.2.3.保税工場
  7.6.2.4.保税展示場
  7.6.2.5.総合保税展示場
 7.6.3.フリーゾーン
7.7.税関事後調査
 7.7.1.法的救済
 7.7.2.罰則等
 7.7.3.刑事罰
以上になります。
掲載内容に関する詳細をお知りになりたい方は
「お問い合わせ」より、ご連絡下さい。

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